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東京の風俗と云えばやっぱり吉原!

東京の風俗と云えば吉原!
他の都道府県の人や女性まで、いや、海外の人もその名を知っていますね。
吉原というとあのゴージャスで煌びやかな花魁のイメージがあります。
勿論御江戸の花魁はもう居ませんが(笑)、今もこの地は日本一のソープ街として有名です。
ソープランドは同じ東京でも新宿や池袋や渋谷にも多く存在しますが、やはり吉原には数でもレベルでも叶わないと言っても過言ではありません。
高級店からリーズナブルなお店までいろいろあり、勿論ソープだけでなくキャバクラやデリヘルホテヘルもありますよ。
関東の風俗好きだけでなく日本全国の風俗好きは一度は訪れてみたい街ですね。

吉原風俗いまむかし〜歴史篇〜

そもそも吉原とは江戸時代の幕府公認の遊郭がある場所でした。
吉原と云う名前の由来は草の「葦」がたくさん生い茂る土地だった為。
ん?「葦(あし)」が「よし」?!
そう、スルメをアタリメというような感じで「悪し」ではなく「良し」=「よし」「吉」としたとか、自然と「よし」と呼ばれるようになったとかいろいろな説が言われています。
江戸時代からずっと形を変えながらも続き、関東大震災や東京の大空襲などにも影響を受けながらも逞しく生きた街でしたが、戦後GHQによって公娼ではなくなり、いわゆるトルコ街に…そして今ではソープ街となっています。

吉原風俗いまむかし〜文学・映画・漫画・歌〜

そんな吉原は表現者にとっても魅力的な人間味あふれる街だったようで数々の作品に描かれてきました。
古くは歌舞伎の『助六』が有名です。
また文学でも五千円札でお馴染み・樋口一葉の『たけくらべ』のモデル地として、そして森鴎外の『イタ・セクスアリス』という作品にも描かれました。
中年のオジサン達はあの艶めかしい映画、ずばり『吉原炎上』を思い出す人も多いかもしれませんね。
同じ映画で云うと最近では漫画から映画化もされた『さくらん』も流行しました。
女性週刊誌に掲載されていた『花宵道中』という漫画も一部主婦の間で人気を博しましたし、そうそう、とても最近のネタでは『吉原ラメント』というボーカロイドの曲でも歌われています。

Q&A

Q:吉原へのアクセスは?!
A:吉原は今の街の名でいうと「千束」(三丁目〜四丁目)になります。
今東京でもスカイツリーが出来てからより人気スポットとなった「浅草」のすぐ近くです。
地下鉄で云うと日比谷線「三ノ輪」駅からが近いでしょうか。
自家用車で出かける人も多いようです。
またバスでも行くことが出来ます。
池袋駅からの都営バスはかつての「吉原大門」跡(バス停名も同じ)に止まるそうで、古き江戸遊郭に思いを馳せながら遊びに行って下さいね。

Q:そもそもソープって?!
A:ソープとはお風呂付きの個室で遊ぶ風俗遊び、サービスのことです。
ローションを塗った女の子が貴方の体を隅々まで洗い、マットなどを使ってご奉仕してくれます。
そしてその後プレイ…という訳です。
入浴料に加えてサービス料も要りますから、お値段はちゃんと確認してから遊びに行って下さいね。
中には入浴料だけを見て「安い!」と早とちりする人もいるそうなので要注意ですよ。

Q:吉原についてもっと知りたい!
A:ちょっと面白い話をご紹介しましょう。
江戸時代の吉原はかなり進んだ風俗街で、今、私たちが遊ぶ風俗遊びの原点のようなものがたくさん見られます。
例えば「ガイド」について、当時はいわゆる今の風俗案内所のような「茶屋」が存在していたり、また今でいうお店のHPや風俗雑誌代わりの「細見(さいけん)」という冊子が売られていて人気の遊女の絵や評判が載せられていたんですって。
また今で云う「写真指名」のような「見世」というものもあり、かなり進んだ街とシステムだったことが伺えます。
そんな古き良き、そして現代に繋がる街だったことを意識して、ありがたく遊びにいきましょう。

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